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渡辺満の書庫

ようこそ!   渡辺満 のサイトです。

(NETname  'japanミロク' )

 

現在、静岡県在住の元SE。 

 

 

 

 

テーマ:

  時空理論(重力と電磁気の統一)

  フリーエネルギー装置の開発 

   気(生体エネルギー)の研究・発生装置製作

 

ここは、僕の書いた論文や書籍の、ダウンロードサービス用に設けている。

誰でも自由にダウンロードできます。

 

すでに、出力が入力の、2倍になる装置に成功している。

 

→ 奇跡のアイコイル1.pdf

 

●Yahooの掲示板(物理学、エネルギー)で、

下記のスレッドを立ち上げております。

意見があれば、そちらで。

 

https://textream.yahoo.co.jp/message/1835552/5b26fd753742784cf1ee01512efa43b0/1

 

https://textream.yahoo.co.jp/message/552000120/9e301d04e7d5cc2f5f95486b2f3053c7

  

https://textream.yahoo.co.jp/message/1835555/2dea1ffabd99a2e781c0fb8f49bff6a8

 

気になる気:

https://textream.yahoo.co.jp/message/1835555/ee8a3abe12e9fdd2d973eaa30b4049c3

 

****** 

2018/8 アイコイル・モーター1.pdf 追加 

2018/7 奇跡のアイコイル1.pdf 追加

2018/6 ハバードコイル再現2.pdf  を追加 

2018/3 ハバードコイル再現1.pdf  を追加 

2018/1 時空理論/単相の世界+2.pdf を追加   

2018/1 時空理論/単相の世界+1.pdf を更新    

2017/12 「フリーエネルギー実現回路2.pdf」 を更新

2017/11 「時空理論/Diracの置換え.pdf」 を追加 

2017/11 「フリーエネルギー実現回路1.pdf」 を追加

 

2017/3 「フリーエネルギーの発見(6).pdf」 を追加

2017/2 「フリーエネルギーの発見(5).pdf」 を追加 

2017/1 「フリーエネルギーの発見(4).pdf」 を追加

2016/12 「フリーエネルギーの発見(3).pdf」 を追加 
2016/12 「計量に関する新定理.pdf」 を追加   

2016/11 時空理論/単相の世界.pdf を追加   

2016/10  フリーエネルギーの発見(2).pdf 追加 
2016/9     フリーエネルギーの発見(1).pdf 追加 

2014/7 「 時空理論/5次元航法.pdf」 追加

2014/7 「 時空理論/物体の大きさ.pdf」 追加

2014/4 「 気の発生器(2).pdf」 追加

2014/2 「 トロイダル効果.pdf」 を追加

2014/2 「 気の発生器.pdf」 を追加 

2014/1 「接近テスラコイル.pdf」 を追加 

2013/6 「仮称:X場の正体は?(5).pdf」 を追加 

2013/6 「仮称:X場の正体は?(4).pdf」 を追加 

2013/5 「仮称:X場の正体は?(3).pdf」 を追加 

2013/5 「仮称:X場の正体は?(2).pdf」 を追加 

2013/4 「仮称:X場の正体は?(1).pdf」 を追加 

2013/4 「モノポール/ハンスコーラーの装置.pdf」 を追加

2013/3 「なぜ?自然充電3V.pdf」 を追加

2013/3  「ビーフェルト・ブラウン効果.pdf」 を追加

2013/2  「時空理論/重力場.pdf」 を追加

 

 

一部のものを、英文翻訳した。 

http://myopenarchive.org/people/japan_miroku
 

 音楽は、
(自作曲)

http://www.muzie.ne.jp/artist/a049427
(カバー曲)
http://musictrack.jp/user/15057

 

(ブログ)

http://blogs.yahoo.co.jp/japan_miroku/folder/370828.html?m=l&p=1

 

 

 

 

フリーエネルギー装置

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● 宇宙の加速膨張は、Newton力学で簡単解決
宇宙は、なぜ加速的に膨張するのか?

 

§1 物体の質量は一定不変か?

 

「加速する車に乗った人の背を、後方に引く力は、宇宙の星々の重力が、顕現したものである」
この考えは、等価原理から言っても、あながち、無理なことではないから、これを採用してみよう。

 

すると、慣性力の原因は、宇宙に遍在する物質ということになる。

では、その慣性力の大きさはどうだろう?
もし、宇宙に物質がまったく無かったら、慣性力も無いだろう。
これから、次のように言えるだろう。

「宇宙の物質が、希薄ならば、物体の慣性力は小さく、
宇宙の物質が、濃密ならば、物体の慣性力は大きい。」

 

さて、もう一方の質量については、
慣性力は、その質量に比例するから、これからまた、次のように言えるだろう。

「宇宙の物質が、希薄ならば、物体の質量値は小さく、
宇宙の物質が、濃密ならば、物体の質量値は大きい。」

 

これらのことから、次のように推論できる。
「物体の質量値は、その物体が置かれた周辺の、物質の存在密度に依存し、周辺物質の存在密度が、大きい程大きい。」

 

§2 Newtonの運動方程式より

 

上記の結果を、Newtonの運動方程式でやってみる。
よく知られているように、Newtonの運動方程式は、

 

 d(mv^i)/dt = mf^i  (i=1,2,3)
m: 物体の質量
v^i: 物体の速度
f^i: 重力場

 

物体の質量が、時間と共に変動する場合は、
 (dm/dt)v^i + m(dv^i/dt) = mf^i      より、
 (dv^i/dt) = f^i - (1/m)(dm/dt)v^i    (1)

が得られる。


今、注目するのは、質量が時間的に変化する場合である。

式(1)の右辺第2項は、質量が時間的に変化する場合は、0でない。
この項を、物体に作用する力と見なせば、考えやすい。

 

この項は、質量が時間的に減少する場合には、 (dm/dt) が負だから正になり、
物体を、進行方向に引っ張る力となる。

 

この式より、宇宙の加速膨張が出る。
宇宙のかなたへ、遠ざかる天体は、§1の結果から、質量が徐々に小さくなるだろう。
すると、その天体は、進行方向に引っ張られ、さらに加速されるだろう。

 

────────────────
目を当てて、そこからのぞく、
遠くの異様な世界は、
妙なわけだが、誰も知らない。
・・・
夜の酒場の壁に、穴がある。

(萩原朔太郎の詩の1節より)

 

摩訶不思議な、未知の場を発見した!

これは’常温超伝導’でもある。

また、たぶん、これがテスラ波だ。

 

 

仮称:X場の正体は?(5)
マクロな電子の波動だろう。
仮称:X場の正体は?(5).pdf
PDFファイル 44.2 KB
仮称:X場の正体は?(4)
たぶん、これがテスラ波だろう。
仮称:X場の正体は?(4).pdf
PDFファイル 52.2 KB
仮称:X場の正体は?(3)
新しいタイプの超伝導だ。
仮称:X場の正体は?(3).pdf
PDFファイル 70.6 KB
仮称:X場の正体は?(2)
フリーエネルギーとして知られる、ヘンリー・モレイの装置やウィンゲート・ランバートソンのWINコンバータなどを、思わせる現象に遭遇した。
仮称:X場の正体は?(2).pdf
PDFファイル 52.8 KB
仮称:X場の正体は?(1)
仮称:X場の正体は?(1).pdf
PDFファイル 78.9 KB
ビーフェルト・ブラウン効果
重力には、次の3種類がある。

1)従来どおりの、質量によって生じる重力
2)電磁気による重力(電磁ポテンシャル)
3)電磁気によって物体内に生じる、新たな重力

第3のものは、物体内に電磁気の作用によって生じる。
これは、時間積分される性質もので、時として、上の2つとは、
比較にならない程大きくなる。

第3の重力は、ビーフェルト・ブラウン効果(Biefeld-Braun)そのものである。
ビューフェルド・ブラウン効果.pdf
PDFファイル 101.5 KB

────────────────
● 相対論では、エネルギーは単独には保存されずに、

‘エネルギー運動量’の形で保存されるという。

「エネルギーは、単独には保存されない」 
すなわち、裏を返せば、

「エネルギーは保存されない」 ということである。

 

エネルギー保存則について、 その反例を、具体的に示す。 

────────────────

    これまでの研究で、出力が入力の2倍になる装置の開発に、

成功している。

この倍率は、コイルを増やせば、さらに大きくできるだろう。

 

次の段階として、実用化に向けた実用機の製作があるが、

そこまでは、僕一人の力では、まず無理なので、

それをやれる企業があれば、その企業にやってもらいたい。

フリーエネルギー発電機やモーターを、開発・販売すれば、

当然、大きな利益が得られるだろう。

また、それらが世界中へ普及することによって、

同時に、世界が救われることになる。

(化石燃料や原子力への依存が減る。)

 

そのとき、障害となるのは、たぶん、

エネルギー保存則に固執する、一部の科学者だろう。

しかし、それに屈する必要はない。

ガリレオのときと同じように、

彼らはやがて、歴史上の笑いものになるだろう。

 

 

アイコイル・モーター1.pdf
///
アイコイル・モーター1.pdf
PDFファイル 74.0 KB
奇跡のアイコイル1.pdf
アイコイルが、暑い地球を涼しくするだろう。
この装置を、例えて言うならば、「100円入れると、200円出てくる装置」。
ここに、秘密はない。
同じことをやれば、誰でも、同じ結果を得ることができる。
奇跡のアイコイル1.pdf
PDFファイル 115.7 KB
ハバードコイル再現2.pdf
ハバードコイル再現2.pdf
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ハバードコイル再現1.pdf
フリーエネルギー実用化に向かって、百歩前進!
ハバードコイル再現1.pdf
PDFファイル 432.7 KB
フリーエネルギー実現回路2.pdf
アイ起電力は、Diracの置換えによって説明できる。
フリーエネルギー実現回路2.pdf
PDFファイル 110.3 KB
フリーエネルギー実現回路1.pdf
中空コア・コイルとアイ起電力
フリーエネルギー実現回路1.pdf
PDFファイル 685.4 KB
フリーエネルギーの発見(6).pdf
1088Vで共振
フリーエネルギーの発見(6).pdf
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フリーエネルギーの発見(5).pdf
魔法のコイル・3000回巻
フリーエネルギーの発見(5).pdf
PDFファイル 135.5 KB
フリーエネルギーの発見(4).pdf
パルス強化回路
フリーエネルギーの発見(4).pdf
PDFファイル 87.6 KB
フリーエネルギーの発見(3).pdf
魔法のコイル
フリーエネルギーの発見(3).pdf
PDFファイル 60.1 KB
フリーエネルギーの発見(2).pdf
テスラコイル模型
フリーエネルギーの発見(2).pdf
PDFファイル 115.2 KB
フリーエネルギーの発見(1)
磁石効果
フリーエネルギーの発見(1).pdf
PDFファイル 106.3 KB
エネルギー保存則の反例
エネルギー保存則の反例.pdf
PDFファイル 320.3 KB

────────────────
● 回転体の重量変化には、ある素粒子が絡んでいる。
それはヒッグス粒子のように見える。
コズイレフ効果について、大雑把な考察をする。
 

────────────────

元東北大学工学部教授:早坂秀雄氏(工学博士)は、1989年頃、
回転体の重量が、静止時より小さくなることを、実験で確認した、とアメリカの学会へ発表した。

 

実は、このような実験は、早坂秀雄氏よりも、ずっと以前に、1950年頃、
旧ソ連の天文学者コズイレフによって、すでに、もっと詳細に、もっと多様、もっと体系的に、行われていたらしい。 (下記:参考文献)

 

「物体の質量は、ヒッグス粒子による」という立場からは、
このような現象も、特に驚くものでは、ないだろう。
回転によって、物体内のヒッグス粒子が、かき乱されて、詳細はともかく、そうなるのだ、と想像できる。

(最初は、アバウトなのである)

 

実は、コズイレフの報告には、何らかの素粒子関与を思わせる、ものが含まれている。
それは、次のような量子効果である。

「回転体の回転数を上げていくと、回転体の重量は、連続的に変化するのではなく、’飛び飛び’に変化する。」

 

------------------

僕は、これは回転体の中に、何らかの場(素粒子)が定常波を形成し、それが原因であるという、仮説を立ててみた。
(この定常波が’飛び飛び’を説明する)

そして、その素粒子の質量を、量子力学のド・ブロイの関係式で、大雑把に計算してみた。
この計算は、半分遊びだが、おもしろいので、載せた。


ド・ブロイの関係式は、
 p=h/λ  (p:素粒子の運動量、h:プランク定数、λ:波長)

ここで運動量は、
  p=mv   (m:素粒子の質量、v:素粒子の速度)
と書けるから、これらより、
 m=h/(λv)

が出る。この式より、質量mを求めてみよう。


速度vは、回転体の回転数と直径を、おおよその値として、決める。
波長λは、回転体の直径の数分の1、としてみる。

プランク定数 = 6.626068 × 10^-34 m^2kg/s

とりあえず、
直径a=0.2m  、回転数N=100/秒 、波長λ=0.1m
としてみると、
v=πaN=62.8  、 λv=6.28 、 m=h/(λv)= 約 10^-34 kg
となる。一方で、

電子の質量=9.1094×10^-31 kg= 約 10^-30 kg

***************************

これより、この素粒子の質量は、電子の質量の 1/10000 程度になる。

 

(参考文献) 関英男著「サイ科学の全貌」(工作舎)P110

────────────────
●  未知現象を、時空理論を用いて解明する。

/ ビューフェルド・ブラウン効果/ ハチソン効果/ オレゴン・ボルテックス/ バミューダ・トライアングル/ フィラデルフィア実験 /など

・・・・現在 修正中
────────────────

────────────────

●  時空理論は、アインシュタインが成し得なかった、重力と電磁気の統一理論である。

電磁ポテンシャルは、従来より、その数学的回転が電磁気であるが、

新たに、電磁ポテンシャルが、実は、重力ベクトルに等しいことが判明する。

すなわち、重力と電磁気は、電磁ポテンシャルひとつに統一される。

これは、極めて単純で、理解しやすい図式である。 

さらに、’時空ポテンシャル’という、広い意味の重力ポテンシャルが登場し、これを5番目にして、時空は5次元化される。

時空ポテンシャルは、物体の固有時/質量/大きさを決定する。

 

────────────────

 

時空理論/Diracの置換え.pdf
Diracの置換えを時空理論から導く。
時空理論/Diracの置換え.pdf
PDFファイル 51.0 KB
計量に関する新定理.pdf
数学者向け単相定理
計量に関する新定理.pdf
PDFファイル 107.7 KB
時空理論/単相の世界+2.pdf
電磁場の方程式
時空理論/単相の世界+2.pdf
PDFファイル 665.0 KB
時空理論/単相の世界+1.pdf
重力場の方程式
時空理論/単相の世界+1.pdf
PDFファイル 131.8 KB
時空理論/単相の世界.pdf
単相定理
時空理論/単相の世界.pdf
PDFファイル 123.3 KB
時空理論/5次元航法
テレポーテーションを解く。
時空理論/5次元航法.pdf
PDFファイル 101.7 KB
時空理論/物体の大きさ
‘オレゴン・ボルテックス‘ で起きている不思議現象の1つが解ける。
時空理論/物体の大きさ.pdf
PDFファイル 231.1 KB
猪股修二氏の重力実験
猪股実験.pdf
PDFファイル 172.3 KB
New Theory of Gravitation
NewTheoryGravity.pdf
PDFファイル 112.1 KB
時空理論第6b章.pdf
計量に関するもの
時空理論第6b章.pdf
PDFファイル 178.3 KB
時空理論第5章
時空理論第5章.pdf
PDFファイル 101.9 KB
時空理論第4章
時空理論第4章.pdf
PDFファイル 206.6 KB
時空理論第3章
時空理論第3章.pdf
PDFファイル 149.0 KB
時空理論第2章
時空理論第2章.pdf
PDFファイル 217.2 KB
時空理論第1章
時空理論第1章.pdf
PDFファイル 180.4 KB
時空理論第0章
表現未熟、書換え中!

まえがき、目次、あらすじ
時空理論第0章.pdf
PDFファイル 182.1 KB

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●電子の有効質量

最近では、結晶や半導体内の電子が、

重くなったり、軽くなったり、するそうだが、

たぶん、物理学者は、これに当惑しているだろう。

 

(’電子の有効質量’で検索すると、色々出てくる。)

(相対論的質量は、見かけの量なので、これには当らない。)

 

これに対する時空理論の答えは、次である。

 

電子の質量に限らず、物体の慣性質量は、一定不変ではない。

時空理論によれば、物体の慣性質量は、時空ポテンシャル(広義の重力ポテンシャル)によって変化、または、決まる。

 

時空ポテンシャルは、電磁ポテンシャルを、路に沿って線積分して得られる。

結晶や半導体内の電子は、この時空ポテンシャルが、変化しているのである。

それによって、電子の慣性質量が変化し、同時に速度も変化する。

(mv=一定)より。

 

この電子の慣性質量の変化は、宇宙の加速膨張と、本質的に同じ現象である。

 

宇宙の加速膨張というのは、

mv=一定  において、慣性質量が小さくなり、速度が大きくなる。

 

物理学者は、時空理論を読んだ方がよい。

 

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●重い電子
「世界一重い電子」の記事が、ちらほら見えたので、これについて少し調べてみた。


******** 京都大学HP **********************

 松田祐司、芝内孝禎、寺嶋孝仁、の研究グループは、
真空中の電子の1000倍にも達する大きな見かけ上の質量を持つ「重い電子」の金属状態を、
人工的に2次元空間につくり出すことに世界で初めて成功しました。
本研究成果は、米国科学雑誌「Science」誌に2010年2月19日に掲載されました。

 

********* Wikipedia 重い電子系 *****************************

重い電子系(おもいでんしけい、英: Heavy fermion)は、ランタノイドやアクチノイドの化合物において、
金属的な電気伝導を示すにもかかわらず、電気伝導を担う電子の有効質量が、
自由電子の質量の数百倍~千倍も「重く」なっていると考えられる一連の物質群のことである。

電子は周りの電子や磁場との相互作用により動きにくくなり、見かけ上の重さ(有効質量)が重くなる。
すなわち有効質量の増大は電子間斥力の効果(電子相関)に由来するものであり、
数百倍~千倍もの大きい有効質量は、ランタノイドイオンやアクチノイドイオンの持つ局在性の高いf電子間の強い斥力に
起因するものと考えられている。

**************************************

 

この記事で、
”電子は周りの電子や磁場との相互作用により動きにくくなり、・・”
この部分は、どうかな?、という感じもするが。


僕の「時空理論」では、物体の質量変化を、次のように説明する。

 

時空理論では、物体の質量は、その時空ポテンシャルによって決まる。

時空ポテンシャルは、広い意味の重力ポテンシャルであり、
世界線に沿って A_idx^i (i=1,2,3,4) を線積分したものである。

 

電子間斥力の大きい時空間では、電子の静電ポテンシャル A_4 が大きく、
それによって、時空ポテンシャルも上昇、その結果、電子の質量は大きくなる。
そう説明できる。

 

僕としては、この種の現象は、親馬鹿的に、時空理論の証拠として考えたい。

他の場所にも書いたが、物体の質量が、その重力ポテンシャルに依存すると考えると、「宇宙の加速度的膨張」も、簡単にうまく説明できる

 

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●一般相対論批判

 

一般相対論の問題点を列挙する。

 

1)等価原理を反映していない。

 

「一般相対論は、等価原理の考察より生まれた」とされているが、
一体、一般相対論のどこに、等価原理が反映されているだろうか?

 

どんなに、等価原理を熟考しても、そこから、リーマン計量が出てくることはない。
「重力は、リーマン計量によって表現できる」
というのは、まったく根拠のない、アインシュタインの創作である。


2)ニュートンの重力理論と合わない。

 

一般相対論の中では、
ニュートンの重力理論は、極めて特殊なものに映り、まるで異端児である。
そこでは、ニュートンの重力理論は、不自然な近似を重ねて、ようやく導出されており、
数学的な必然性や自然さが、まったくない。

 

しかし現実の世界では、むしろ、その逆で、
一般相対論は、その名前とは裏腹に、極めて特殊な場合に、用いられるだけである。

例えば、惑星や探査機の軌道を、わざわざ、一般相対論から計算するだろうか。
(必要とされるのは、水星の近日点のときだけである)

 

一般相対論は、ニュートンの重力理論を、科学史の中に陳腐化したが、
そろそろ、頭を冷やして、客観的に、見直さなければならない時だろう。


3)勇み足

 

アインシュタインは、当時すでにあったリーマン幾何を、これ幸いとばかり、
そっくりそのまま、天下り的に持ってきて、これを重力理論とした。

 

(彼には、ニュートンのような、必要な数学を自分で作り出す程の力はなかった)

そこには、彼の悪癖である、勇み足と早とちりが見える。
(E=mc^2 にも、それが出ている)

 

要するに、リーマン幾何が重力表現として、ふさわしいかどうかの、注意深い考察に欠けているのだ。
本来ならば、もっと深い思慮が必要である。

 

物理学者はといえば、彼らは一般に、数学が苦手であるから、
よくわからないまま、「長いものには巻かれろ」的スタイルで、ここまできた。

案の定、物理学者と違って数学者は、一般に、一般相対論には懐疑的である。
(等価原理が計量を要請するとは、とても思えない)

 


4)電磁場がない

 

一般相対論が、マクロな場の理論として、優れたものならば、
もう1つのマクロな場、すなわち、電磁場を含まなければならないだろう。
しかし、そこまでのものでもない。

要するに、中途半端なのである。

 

(これからは、僕の時空理論が、これに取って代わるだろう)

●三種の神器

 

これからの人類に、もっとも必要なものは、次の3つだろう。

 

1)フリーエネルギー
2)重力制御
3)人類の霊的進化をうながす方法と装置

 

フリーエネルギーは、クリーンで無尽蔵なエネルギーを提供する。

地球は、すでに満杯だ。
我々は、遅かれ早かれ、第2の地球を求めて、旅立たなければならない。

 

金銭的欲望で成立している社会は、いずれ破綻する。
汚れた窓ガラスを、透明に浄化する必要がある。

 

●巨大ビル

 

何年か前、
日本のある大手建設会社が発行している、小冊子を読んだ。

 

それによると、現在では、
高さが5千メートル、耐久年数が千年にもなるような、
巨大ビルの建設が可能なのだそうだ。

 

さらに、次のようなことが書かれていた。
(これには若干、僕の構想も加わっている)

直径3千メートル、高さ5千メートルのビルを、国土のあちこちに建てる。


まるで、巨大な蟻塚が日本列島に並んでいるような光景だが...

その巨大ビルに、現在のすべての町を全部入れてしまう。
住宅、商店、学校、会社、役所、等々....
ひとつのビルに、何百万もの人が住むことになる。


東京のような大都市でも、数個のビルに納まるだろう。

このビルは、総力を上げて造られている。
大地震や大津波にもビクともしないし、
しかも、居心地よく快適に暮らせるように、配慮されている。

 

人々が1箇所に集まって暮らせば、いろんな面で便利だろう。
社会効率が上がる、エネルギー消費も減少する。
買い物に行くのにも、交通費は要らない。
エレベータ、エスカレータ、動く歩道を使用して、
ビル内のどこへでも、短時間で行くことができる。

 

さらに、
晴れた日に屋上に昇れば、そこには、
かって見たこともないような、雄大な景色が広がっている。


はるかかなたに、富士山が見える。
太平洋が見える。
北アルプスの峰峰が見える。
ここは、ひとつの観光名所だ。

 

結果として、
ビルのまわりには、今までに無かった、広大な空地が生まれるので、
そこを田や畑や公園や、自然林として活用できる。


自然林は、野生動物達の生息場所とし、
公園は、人間の憩いの場所とする。

これによって、自然との共生も実現する。


畑をやりたい人は、空いた土地を借りればよい。

点在する巨大ビルの間は鉄道で結び、車の数も減るだろう。

 

●ダニエル書

 

1980年代頃、日本でノストラダムスの予言がブームになった。
誰が火付け役なのか、はっきりとはわからないが、
五島勉氏がそういう本を多数出していたので、彼かもしれない。

 

ノストラダムスは、予言を非常に抽象的な詩で残したので、
素人には、ほとんど意味がわからない。
そこで我々は、研究者の解釈を読んで、理解することになる。


五島勉氏の解釈がどの程度、当たっていたのかわからないが、
ひとつだけ言えるのは、近年になってあちこちで洪水が頻発し、
これは確かに、当たっていたと言えるだろう。

 

ノストラダムスの予言で最も有名なものは、
1999年に「空から恐怖の大王が降りてくる」というものだ。
しかしこれは、結局1999年になっても、少なくとも表面的には何も起きなかったので、
今では、ノストラダムスのことを口にする人はいなくなった。

 

僕もその頃、その関係の本を色々買いあさっては、読んでいた。
その中で、これは自分にとって収穫と呼べるものが、いくつかあった。
五島勉氏の本に、旧約聖書の「ダニエル書」を紹介したものがある。
実はこれは、ノストラダムスの予言よりずっとおもしろくて、僕はその頃熱心にそれを読んだ。

 

それによれば、古代イスラエルにダニエルというユダヤの神官がいた。
彼は不思議な人間で、何年たっても年を取らずに、常に16歳ぐらいに見えたという。
そのダニエルの予言をまとめたのが、このダニエル書だという。


ダニエルによれば、人類の歴史にやがて「終わりの時」というのが来る。
「終わりの時」その頃の人々は皆、小さな小箱を口に当てて、誰かと話しをしているという。
今の人ならばすぐに、これはケイタイのことだ、ということがわかるだろう。

 

終わりの時、
世界には大きな戦争が起きるという。
そこでは「見えない角(つの)」や「目を持った角」が使われ、それが「星」を落とすという。
これは兵器のことだろう。
角は先が尖っているから、戦闘機やミサイルの例えに違いない。
これには異論がないと思う。

 

僕は、さらに突っ込んで考えてみた。


「見えない角」はステルス機、ステルス機はレーダーに映らないから見えないに等しい。
そして「目を持った角」は、巡航ミサイルのトマホーク。
トマホークは敵のレーダーを避けるため、超低空を飛行し、
その際、前方を電子の目で見ながら障害物を検出、それをよけながら目的地へ向かう。
文字通り、目を持っているのである。

 

「星」は核爆弾のことだろう。
どちらも強烈な光をはなち、星は核融合で核爆弾は核分裂、どちらも核でよく似ている。
それが落とされるのだから、核戦争ということか。

これらのことから、
やはり「終わりの時」というのは、核戦争による終わりらしいことがわかる。


実は、「終わりの時」が来る前には、前兆となるある現象が起きるという。

それは、「荒らすものが、憎むべきものの翼に乗って、やって来る」である。

 

2001年を過ぎた後で、僕はこれを、次のように解釈することができた。
「荒らすもの」はテロリスト、
「憎むべきもの」は、テロリストが憎むのだからアメリカ、「翼」は飛行機。
すると、
「テロリストが、アメリカの飛行機に乗って、やって来る」となる。
それが大事件となるのなら、これはあの「9.11」しかない。

 

2001年9月11日、
何人かのテロリストに乗っ取られた2機の旅客機が、その乗客と共に、
アメリカの象徴のような、二つの貿易センタービルに、突っ込んだ。

世界中の目が見守る中、
やがて、SF映画の1シーンのように、超高層ビルは崩れ落ちて行った。


あの驚くべき映像は、あたかも人類への何かのメッセージのように、見えただろう。
それは、これからの未来を暗示するかのように、まるで意図したように、
新しい千年紀の最初の年に起きた。

 

あれは、世界の崩壊を意味するものなのか、それともアメリカ崩壊をか、
それとも、今の文明の崩壊をか?
確かに、あの超高層ビルはバベルの塔のようにも見える。

 

僕は、一応確かめた方がよいと思って、
書店に行き、旧約聖書をパラパラとめくってみた。
確かに「ダニエル書」というのはあり、似たようなことが書かれていた。

 

●電車に乗る犬

 

もう10年以上前になるが、仕事で相鉄線の奥へ行った帰り道、
横浜へ電車で向かっていた。

 

ふと見ると、車両の前方の床に、
なぜか、犬がちょこんと座っている。
「あれっ、何でここに犬がいるのだ?」
しばらく見ていたが、飼い主が同乗しているようには見えないし、
しかし、犬はそれが、さも当然のごとく、すまして座っている。

 

各駅に電車が止まると、
犬は、やおら立ち上がり、ドアから外を見ては、
何かを確認するようにすると、また元の場所に戻ってくる。
なぜ、犬が各駅毎に外を見るのか、それもまたよくわからない。

 

まわりの人達も、僕と同じように、内心は驚いているのだろう。
しかし、表面上は興味のなさそうな、そんな振りをしている。
たぶん、僕も傍目には、そういう顔をしているのだ。

ただ、若い人達が「おい、変なのがいるぞ」と指差しながら、小声でささやいている。

 

電車はのんびりと、横浜へ向かって走って行く。
それ以外には、ごく普通の、のどかな車内風景である。

 

この犬はたぶん、自分を人間だと思っているのだ。
あるいは、前世は人間だったのかな?
どうしても、そんなことを思わずにはいられない。

 

この慣れようといったら、都会の進んだ犬は、皆こうなのか?
まるで、田舎者のように発想してみた。
いや、未来の犬はこうなるのかもしれない。
それじゃあ、まるで「猿の惑星」じゃないか。

 

見るところ、乗車券を持っているようには見えないが、
もし車掌がここへ来て、犬に「乗車券を拝見します」と言ったら?
そんな車掌は、しゃれていて、おもしろいだろうな。
もし、犬が首に定期券を下げていたら、その場合はどうなる?


僕は、時間にまかせて、勝手な想像を楽しんでいた。

今夜のニュースへ出るかもしれない、それはないか。

 

その内に、とうとう電車は横浜駅に着いた。
犬は、慣れた足取りで、わき目も振らずに改札口をすり抜けて、
にぎやかな雑踏の中へ、消えて行った。
やはり、乗車券は持っていなかったようである。

 

 

●テレパシーは量子結合か

 

東京に住んでいた頃、近所に小さな飲み屋があって、そこへよく飲みに行っていた。


その晩も、その店へ向かって歩いていた。

途中でふとなぜか、もう亡くなったテレサテンのことを思い出し、
「いい歌手だったのにな。...」などと、
頭の中で、ぶつぶつ言いながら、歩いていた。

 

そうこうするうちに、店に着いた。
すかさず周りの人に、「テレサテンて、よい歌手でしたね...」
みたいなことを言うと、なぜか、みんな目を丸くして驚いている。


どうしたのかと問うと、
僕が来る前、この場がテレサテンの話で、盛り上がっていたのだと言う。
ちょうど同じ時間である。
中には、「店の中に盗聴器でも仕掛けているのでは?」などという人もいる。

 

同じ時間に異なる場所で、同じテーマが話題になっていた。
これは、単なる偶然ではないだろう。
これは、テレパシーに違いない。

 

この種の経験が何度もあるので、
テレパシーの存在は、僕にとっては疑いようがない。
では、その原理はと聞かれると、これは正直よくわからない。


しかし、ある日、量子力学の解説書を読んでいるとき、
量子結合という現象が、目に止まった。
この量子結合が、イメージ的に、テレパシーに良く似ている。

 

まず、結合が形成され、それをパイプにして感応が生じる。
テレパシーは、この感応にあたる。

 

テレパシーを、意識的にやってみようとしたことがある。
しかし、どうも妄想的になって、うまくいかない。
妄想とテレパシーは、どちらも潜在意識から来るものなので、
未熟人間には、区別が付かないのだろう。


僕の観察では、妄想的な人は、同時にテレパシー的でもある、みたいだ。 

 

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